催し・娯楽

田舎ならではの楽しみ方

田舎を活かした楽しみ方をご提供し、また色んな自主企画を応援します。
梅路は大自然に囲まれた田舎にあります。派手な施設・設備等はございませんが、豊かな自然を利用した遊びやご自由にお使いいただける場所をご提供しております。近くの川での釣り大会、竹を切り出し谷川でソーメン流し、山採り材料で生け花研修、句会・短歌会、郷土民謡研修会など様々なお客様にご利用いただいております。
私たちにお手伝いさせていただけることがありましたらぜひお気軽にお問い合わせください。
すみつけ祭 隔年開催

【2008年2月10日開催します】
豊臣から徳川に移る江戸時代初期(1615年・元和元年正月)、天神原一帯で鉱山が大繁盛している時、大切坑(千人間府)で素晴らしい金鉱脈を発見。旧正月16日山の神様をお祀りする日に入坑して大惨事が起こった。この朝、神様のために朝食を遅くして、鍋墨をつけて遊び、遅れて入坑して命拾いした若い坑夫がいた。
「鍋墨をつけたお陰で助かった」「カマド(最も身近な神様)の荒神様が守ってくださった」と言い、休むだけの『山上がり』から、坑内の安全と豊産、無病息災、家内安全を祈って荒神様に墨をつけてもらう『すみつけ祭』に発展。
この日は『無礼講』のお祭りとして受け継がれるようになったと言われています。
(すみつけ祭の伝説 より)

民謡

「宇目の唄げんか」のふるさと。鉱山の仕事唄3曲他、校歌など。梅路の襖に民謡の歌詞を直筆しています。ぜひ郷土民謡をお楽しみください。

【木浦鉱石揺り唄】
1.ここは豊国 木浦の山よ 峯に花咲き 谷に砂金 ハア掘りて尽くせぬ 宝の山だよ出るわい 出るわい
.山も良かれや キリハも良かれ 頼む親方 なお良かれ ハア千斤かけたら お金は万金 出るわい 出るわい

創作郷土人形 桧
郷土人形の制作・直販。
通信販売もいたします。
アケボノつつじ観賞
アケボノ平方面 4月中旬頃
夏木山・傾山・新百姓山方面  4月下旬頃
五葉・お姫・兎布(トッキン)方面  5月初旬頃


紅葉観賞
【ドライブコース】
宇目・中岳から県境杉ヶ越え 11月初旬〜中旬
【登山者コース】
傾山・新百姓山 夏木山ルート 10月頃

ハイキングコース全景
旭峰ハイキングコース

新たに開発された未整備ルート。梅路からセリバ谷へ入り尾根を右に進み黒岩、大和時代の探鉱師(佐藤大膳の始祖)が500年代に鉱業を興したといわれる神事(しんじ)から水晶鉱や、昔は『三大名所の一つだった』という鉱山特有の原風景、谷間に佇む木浦鉱山の家並みを見て、木浦小学校の裏に帰るコースです。

【セリバ谷】
入口が崩壊している坑口。ここから掘り出された錫が長門町精錬所を経て奈良に送られた。

 

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